アーチェリーって何?

大会風景

 アーチェリー(洋弓)は元々狩猟用の武器だったものが、時代とともにスポーツへと変化したものです。競技は弓で矢を的に向かって射ち、得点を競うという非常にわかり やすいものです。近年ではオリンピック競技でも注目され始め、試合を面白くするための様々な工夫がされています。また、日本においても、オリンピックでの日本人選手の活躍がめざましく、注目されています。

 弓の種類は照準器などの補助具を一切使用しないベアボウ、一般競技で多く使用されているリカーブボウ、様々な補助具によりより精度を高めたコンパウンドボウという3種類があります。いわゆるボウガン(洋弓銃)とは形も競技も違います。

 スポーツとしてのアーチェリー競技はアウトドアアーチェリー・インドアアーチェリー・フィールドアーチェリーの他、10種類以上の種目に分かれています。

 

誰でも射てます

 アーチェリーは年齢や性別・体格など、自分に合わせた弓を選ぶことで、誰でも同じように射てるという特性があり、家族みんなで楽しむことも出来ます。また、生涯スポーツとして楽しむことも出来、岐阜県内にも70歳を超えた現役アーチャーもいます。

 ただし、元々は武 器なので、使い方を誤ると大変危険ですので、最初は経験者にしっかり安全指導を受けた上で、ルールを守って存分に楽しみましょう。

第17回可児市オープン大会写真
第17回可児市オープン大会